Business Constellation

組織の中にある古い体制
過去のできごとが大きな影響を及ぼす

企業を訪問した際に
「あれ?この企業なんか、圧迫感があるな」
「この会社、どうも空気が重たいな」
というような感じを受けることがあります。

長い歴史を持つ企業ほど、過去に起きたさまざまなできごと、決断が、
その企業の風土となり、働く人たちの人間関係に影響を及ぼすことがあります。

たとえば、産休・育休を希望していたのに、
辞めざるを得なかった女性がいた場合や、
社内のパワハラ、いじめなど、理不尽な辞め方をした人がいた場合、
新しくその企業に入ってくる人は、企業内に漂うその空気を感じるのです。
結果「なんだか働きづらい」という思いを抱いたり、
辞めた人と同じ状況に陥ることも。

企業はひとつのシステムです。

そこで起こったできごと、歴史はその企業のシステムとして記憶され、
ポジティブな風土を持つ企業はポジティブさを維持し、
ネガティブな風土を持つ企業はネガティブさを維持しようとします。

企業全体に及ぼす影響を良い方向へ向かわせるために有効なのが
ビジネスコンステレーションという手法です。

古いシステムを取り払い
ポジティブな風土を生み出す

ビジネスコンステレーションは、
ドイツで生まれた心理療法「ファミリーコンステレーション」を起点としています。
家族や組織の中にある、ネガティブなオーダー(秩序)を正しい位置へと導き、
ポジティブにつながり、個々の能力が発揮される組織へと変化させていきます。

まず、組織に問題を引き起こすシステムを可視化し、
なぜ、今、この状態になっているのかを探っていきます。
それは同時に、組織の歴史や取り残された
ネガティブな決断を整理することでもあります。

組織が抱える問題を紐解いていくことで、
働く人たちの意識は劇的に変化します。

私のコーチングでは、必要に応じてビジネスコンステレーションを使って、
組織内のもつれや課題を見ていきます。

「どうしても良い方向へ行かない」
「従業員が怠慢になっていく気がする」
「問題ばかり起こす社員がいる」

悩む、経営者の方におすすめの手法です。

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